生活リズムを整えよう!

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生活リズムを整えよう!

子供たちは成長するにつれ、スマホやタブレット、ネットゲームなどに触れる機会が増えてきていることと思います。

3学期に行った身体測定のときに、保健室の中村先生からスマホ・ネットゲームとの付き合い方についてのお話がありました。

その中で、「メディアについてのアンケート」に一人一人答えたのですが、規則正しい生活が送れている子もいれば、メディアの時間が長かったり、就寝時間が遅かったり、少し心配だなと思う子もいました。

特に、スマホ・ネットゲームの長時間接触は、生活リズムの乱れや筋力の低下、体調不良など、様々な危険性があります。

中村先生からは、メディアの使用時間や使用の際の約束事をお家の人としっかり決め、9時間は睡眠をとった方がよいとのことでした。

改めてお子さんとメディアについて話す機会を作っていただければと思います。また、

子どもたちを守る視点から、保護者の方は、子どもがインターネットの世界でどのような行動をしているのかを理解し、目を配るようにしていただけたらと思います。

 

メディアの使用時間が不登校の原因に

下記の表は、文部科学省が公表している不登校の原因です。

昨今、日本全国で不登校・不登校傾向が増加しており、本市・本校でも例外ではありません。

不登校の原因は?というと、メディアなどで大々的に報道される「いじめ」などと考えがちですが、いじめが原因による不登校の割合は、全体の6.5%とそう多くはありません。

むしろ、「不安な情緒的混乱」「無気力」などが上位を占めます。

メディアの使用による睡眠不足、メディア内でのトラブルなどが引き起こす原因です。

また、「学校へ行かなくてもよい」「自分がしたいようにすればいい」など、ネット上にまん延する一部の意見に悪影響を受ける場合もあります。

大人でもネットのやりとりで精神の不調をきたすことで起こる事件事故が報道される中、未発達の子どもをその脅威にさらすのは大変危険なことです。

学校外でのことは保護者の責任になりますが、規約上13歳以上となっているSNSの小学生の使用、R指定のあるゲームをしている子どもが存在することに危機を感じます。

【文部科学省のHPより】

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